ユーザーテスト(オフサイト)

担当

ユーザーテスト(情報収集方法検証)、ユーザーテスト(サイトの問題点検証)、UI改善

目的

・ユーザーの情報収集の方法を知ることで、SNSマーケティングの改善に活かす
・ユーザーにサイトを見てもらうことで、サイトの問題点を知る
・オフサイトのユーザーテストでは、サイトを見てもらいながら、インタビューをすることで深層心理を知って、サービス改善に活かす

ユーザーテスト(情報収集方法検証)

情報収集の方法の観察では、普段何で情報収集するかを見せてもらうことで、サービスを知るきっかけを調査することができる。調査内容は以下の通りである。

  1. 今欲しいもの、気になっているものを聞き、普段情報収集するアプリ(Instagram/Twitter等)やブラウザ(Chrome/Safari)で調べてもらう
  2. どういった媒体を読むのか(口コミサイト/SNS/個人ブログ)、どのような内容を信じるのかをインタビューする
  3. 調べている途中の動きを調査する(1つのアプリで完結するのか、他のアプリも使用するのかなど)
  4. 気になった商品の商品ページに到達するまでの動きを観察する

ユーザーテスト(サイトの問題点検証)

ユーザーにはスマートフォンで操作してもらい、私はユーザーの操作を見ながら、気になった箇所で質問を行う。決して誘導はしない。

ユーザーテスト(サイトの問題点検証)を行う際の調査方法は以下の通りである。

  1. ユーザーに右記のタスクを課す。「ネットで”A-01″という商品が良いという口コミを見ました。”A-01″という商品の購入まで行ってください」
  2. スマートフォンを操作してもらい、商品を見つけるまでに、どのコンテンツをみてしまうのかなどを発話をしてもらいながら操作してもらう
  3. スムーズに購入まで行けない場合は、誘導はせずに、どこで困っているのかを聞く

UI改善

ユーザーインタビュー、ユーザー調査によってオンラインショップの課題がいくつか発見された。課題と改善策は以下のとおりである。以下の改善を行ったことで、コンバージョンの改善が見られた。

  • ユーザーが商品を検索できずに困っていたので、検索バーを設置
  • ユーザーが目的の商品にたどり着けなかったので、誘導をわかりやすく改善
  • ユーザーが送料などの説明がわからず、購入を諦めたので、総量の説明などを追加
サイト
スクロールしていない間はボトムメニューが表示される
改善例

その発見点

上記以外にも、例えばこちらの企業のユーザーは情報収集に「Twitter」を多く使用していることがわかった。そのため施策を行うときにはTwitterをメインにする、TwitterのUIに似た構造にするなどすれば、より良いサービスに導けることが発見できた。

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