ユーザーインタビューによる価値分析

業務

競合調査、ユーザーインタビュー、ペルソナ策定、価値分析、カスタマージャーニーマップ作成、UI改善

目的

・企業が提供したい価値と、ユーザーが企業に対して感じている価値のギャップを見える化し、ギャップを埋めることでユーザーの体験価値を向上する
・ユーザーを知ることで、アプローチの方法のヒントとなる

ユーザーインタビュー

インタビューでは「インタビュイーの詳細」と「インタビュイーと本サービスの関わり」の2段階で行う。「インタビュイーの詳細」を知ることで、本サービスはどんなユーザーに好まれやすいのかが想像しやすくなる。「本サービスとの関わり」を知ることで、本サービスのどこが良いのか悪いのかをユーザー目線で知ることができる。

「インタビュイーについて」で聞き取りした内容は以下の通りである。

  • 生い立ち、家族構成
  • 仕事
  • 趣味
  • 休日の過ごし方
  • 好きなもの、嫌いなもの
  • よく行くお店
  • 普段の情報収集の方法

「本サービスとの関わり」での調査内容は以下の通りである。

  • 本サービスを知ったきっかけ
  • 本サービスを購入した場所
  • 購入して良かった点、悪かった点
  • 購入時に比較したブランド

ペルソナの策定

ユーザーインタビューの結果をもとに、各インタビュイーの特徴をGoogleのJamboardにまとめ、ペルソナを確定する。

ux01
インタビュイーの情報をGoogle Jam Boardでまとめた図
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インタビュイーの情報をGoogle Jam Boardでまとめた図

価値分析

ユーザーインタビューから得た情報から、ユーザーが感じている価値を抽出し、企業が提供したいと考えている価値との相違を可視化する。
チームで下記のようにGoogle Jam Boardで意見を整理後、価値分析表を作成した。

価値分析表
価値分析表作成前にGoogle Jam Boardにて整理した図

カスタマージャーニーマップの作成

ユーザーインタビューから得た情報から、カスタマージャーニーマップを作成する。

カスタマージャーニーマップ
カスタマージャーニーマップ作成前にGoogle Jam Boardにて整理した図

価値分析で得られること

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